三鷹賃貸|武蔵野・三鷹エリアの賃貸不動産お部屋探し! 賃貸物件の設備・不動産用語のご説明

物件設備・不動産用語のご説明(定期借家契約)

賃貸物件の設備や不動産用語等について簡単にご案内させていただきます

定期借家契約

定期借家契約とは、期間満了により更新なく契約が終了する借家契約のこと。
期間満了後、貸主と借主双方が希望すれば、再契約(更新では無い)をすることはできますが、普通借家契約の場合とは異なり、貸主が契約を終了したい場合に正当事由を必要としないため、借主が希望しても再契約できないこともあります。
定期借家契約が認められた当時は、「転勤のため2〜3年だけ自宅を貸したい」などの場合に、間違いなく期間満了で退去してもらえるため、一般の人が自宅を気軽に賃貸に出す事ができ、市場の物件が豊富になって良いと考えられていました。
確かにファミリー向け定期借家物件は大量に供給されましたが、お子様のいらっしゃるご家族などからは「安定した生活が送れない」と敬遠されるケースが多く、大手の法人契約では、ほとんどの場合、規定により定期借家の物件は契約不可となっています。