三鷹賃貸|武蔵野・三鷹エリアの賃貸不動産お部屋探し! 賃貸物件の設備・不動産用語のご説明

物件設備・不動産用語のご説明(仲介手数料)

賃貸物件の設備や不動産用語等について簡単にご案内させていただきます

仲介手数料

宅地建物取引業者(不動産業者)が、仲介をして不動産取引が成立した場合は、仲介手数料を請求されます。
原則として、売買の場合は売主と買主が、賃貸の場合は貸主と借主が、それぞれ仲介業者に仲介手数料を支払うこととなっています。
この仲介手数料は宅地建物取引業法で上限金額が定められていますので、1件の取引に仲介業者が複数社(2〜3社)いた場合でも、仲介手数料が上限を超えて請求されることはありません。
尚、賃貸の場合は、貸主から賃料の半月分(消費税別途)、借主から賃料の半月分(消費税別途)を受領することができるとなっていますが、貸主及び借主双方の承諾を得た場合に限り、どちらか一方から家賃の1カ月分(消費税別途)を上限として受領することができると言う特例があります。
長い年月の間に、この特例が慣習として根付いてきたため、貸主が物件を貸す条件として「仲介手数料を1カ月分支払ってくれる人に部屋を貸したい」となり、入居者募集の条件として仲介手数料家賃の1カ月分となっている物件が多くなっています。