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物件設備・不動産用語のご説明(バランス釜)

賃貸物件の設備や不動産用語等について簡単にご案内させていただきます

バランス釜

バランス釜とは、浴槽に入っている水を沸かしてお湯にする機械のこと。
吸排気口が室外に出ていて、吸気と排気のバランスがとれているためバランス釜と言います。
1960年代から1980年代半ばころまでに建築された建物に多く採用されていましたが、給湯器の小型化・改良などにより、集合給湯(1つの給湯器で浴室・台所・洗面などに使用される)になり、近年建築される建物ではほとんど使われることがなくなりました。
追い焚きが出来るため経済的なメリットはありますが、浴槽が小さくなることや、空焚き(水が足らない状態なのに沸かしてしまうこと)による危険性などが心配されています。
賃貸物件では、今でもバランス釜の建物は多数ありますが、1990年代以降に生まれたお客様の中には、バランス釜を見たことがない人もいるため、バランス釜のニーズは少なくなっています。
バランス釜

バランス釜